よくあるご質問

非常用発電機ってなんですか
停電時に電源を供給する装置です。
現在国内には、防災用と一般停電用を合わせて約125万台が設置されております。
負荷試験とはどんな試験ですか
発電機の出力容量が非常時に供給出来るかの出力確認試験です。
負荷試験は義務ですか
消防予第214号第24-3総合点検により義務付けられています。
負荷試験は自主的な点検なのでしょうか
消防法及び建築基準法で、1年に1回は実負荷をかけて発電機の機能点検をすることが義務付けられております。
6月1日の改正がいまいち分からないのですが
関東周辺でしたら弊社の営業担当が実際ご訪問させて頂きご説明にお伺いさせて頂きます。地方の方でもお電話頂ければご説明させて頂きますのでお気軽にご連絡ください。
予防的な保全策をしていれば負荷試験はしなくても大丈夫ですか
予防的な保全策をしていても6年に1度は負荷試験または内部監察を実施しないといけません。
詳しい周期はこちらをご覧ください→平成30年6月1日改正について
電気点検と消防点検の時に発電機を動かしてますがそれとは違いますか
電気点検は自動的に非常電源に切り替わるかの確認点検で、消防点検はエンジンをかけて何秒でエンジンが始動停止するかの確認になりどちらも無負荷での点検になります。負荷試験ではエンジンをかけ30%以上の負荷をかける点検で消防法で義務付けられています。
日本負荷試験テクノの料金が相場の三分の一なのはどうしてですか
軽量コンパクトな負荷試験機を開発したので、1人の作業員で簡単に、かつ短時間で負荷試験作業が出来るからです。
試験を行わないとどうなるのでしょうか
2つの回答があります。
①実負荷をかけた点検をしないと、非常時に発電機負荷がかかった場合、作動しないか火災を起こす危険があります。
②法令罰則が適応されます。罰則例 30万円~1億円
施工パートナーに興味がありますが、何か資格や経験は必要ですか
電工2種以上及び当社の規定研修
施工パートナーにはどんな方がなっているのですか
電気工事関係・消防点検関係・自動車修理関係・ビルメンテナンス関係・独立事業希望者
施工パートナーとなった後は、なにかサポートはありますか
負荷試験作業が完全に1人で出来る迄、講習(現場研修も含む)を実施しております。
施工パートナーに申し込むには、まずどうしたらよいのでしょうか
規定申込フォーマットに記入し、メール送信して頂きます。