カーボン蓄積

始動不良や不調の要因になるカーボン蓄積

無負荷(空ふかし)運転により湿ったカーボンが発生し蓄積されていきます。そのままにしておくと排気管からの出火やエンジンの損傷、破壊などの原因になりかねません。非常用発電機は負荷運転で蓄積されたカーボンを燃やす事ができます。

カーボンが蓄積されるとトラブルの原因になります。
ディーゼルエンジンの特性上、カーボンがエンジン内部や排気口周辺に蓄積されていきます。カーボンが溜まると始動不良やエンジン不調の原因になります。




30%を超える負荷運転が望ましい

電気事業法による月次点検や消防法の6ヶ月点検又は年次点検で行う無負荷(空ふかし)運転によりシリンダー内部に蓄積された未燃燃料を30%以上の負荷を30分以上かけて燃料排出し、非常時に正常稼働ができる状態に維持しなければなりません。


1年に1回は非常用発電機をしっかり動かし、いつでも発電機が動かせる状態にすることが大切です。